2JZ-GE
ACのランプが点滅してしまうという事で再度確認します。
依頼主様よりLCK1信号というものがおかしくなると上記症状になる
と教えて頂きました。コネクタA29が当該信号ということで
基板上の信号を当たっていきます。
この型番は多層基板で配線パターンが見えないので、回路を追えるか
心配でしたが、以下の赤〇の部分に繋がっていました。
この緑の配線が両極性47uF電解コンデンサの片側に繋がっています。
エポキシ樹脂で固まってしまっているので
目視等では解らないのですが
もしかするとこの配線の被覆(基板側)が溶けて
周辺配線のスルーホールとレアショートした?
と疑い、この箇所を全て撤去、配線のやり直しをしました。
前述の通り、このチューンドタイプの追加配線はわざわざエポキシ樹脂で
固定されている為、それを剥がすのも大変で、下手に剥がすと極細配線を切ってしまう為
細心の注意で実施しました。
あとこの緑配線の表側には、チューンドタイプ追加基板が設置されており、
そのチューンドタイプ基板を外さないと、(外れるのかは不明)
表側の配線等の状態が確認出来ません。
これ以上どの様に進めるのかは依頼主様に確認します。
またMPX2信号というものもACに関係するということで当たってみましたが
回路を追い切れません。。。コネクタからショートジャンパに繋がっており、
その先がどこに繋がっているか解らない状態です。
もう少しやってみますが恐らく厳しそうですが、基板上に明確に焼けているなどが
無いので恐らくこちらの信号はシロではないかと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿