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電解コンデンサ 交換作業履歴

2026年9月1日火曜日

JZX100 パワーステアリング

 JZX100 パワーステアリング


小さい回路です。
1つの半導体と電解コンデンサ数個のみです

異常は見つかっておりません。
電解コンデンサの交換で返却いたします。



JZX100 エアーバックCPUセンター

JZX100 エアーバックCPU


特殊な大型電解コンデンサが使われています。

その他、おかしな点は見つかっておりません。

6800uF/16V 先日購入してあり在庫がありました。良かったです。


電解コンデンサの交換のみでおかえりいたします。



 

1JZ-GT

 1JZ-GT 90系


チューンドタイプ。
電解コンデンサ各所から盛大に電解液が漏れてしまっています。

全ての箇所で電解液が漏れています。


洗浄後の様子。
ここから先は顕微鏡を使って1本1本の配線パターンの導通をチェックします。
本個体は電解液がかなりの配線パターンに浸潤しておりました。


結果として断線2箇所、銅線が剥き出しになってしまっているが

導通はある箇所が20カ所程度となりました。

全て補修してお返しいたします。


2026年8月7日金曜日

ブロアモーターコントローラ

 ブロアモーターコントローラ


電解コンデンサが4つ
特殊なタイプでフレームに溶接の様な形で接続されます。


時代の流れ・技術革新で電解コンデンサの大きさが小さくなっています。
この画像と同じものはもう買えませんでした。
小さくなりますが接続して返却いたします。


2026年8月6日木曜日

1JZ-GT

100系  1JZ-GT


この型番は↓の15uF電解コンデンサの周辺が
電解液による浸潤により回路が壊れてしまうケースが多いです。

本個体もその雰囲気があります。
過去にこの15uF電解コンデンサだけが交換されている様です。


なぜ他の電解コンデンサは交換しなかったのか? 不思議です。


全て電解コンデンサを撤去し、配線パターンのチェックから実施しました。

15uF電解コンデンサ周りで4カ所断線があり修復

その他、銅線が剥き出しになってしまった箇所も補修


半田面を簡易防錆処置をした上で返却いたします。



2026年8月4日火曜日

スズキ

 スズキ

前回電解コンデンサの交換を行った個体です。

再度、電解コンデンサを全て外して基板のチェックをします。



結果として配線パターンに問題は見つかっておりません。
その他、抵抗、FET、ダイオード、全て個体チェックしましたがOKでした。

これでダメなら半導体自体の異常となると思います。

新しい電解コンデンサを装着し返却いたします。
お試しください。


2026年8月3日月曜日

エアバックコントローラーL

 エアバックコントローラーL


L側は部品が非実装になっている箇所が多いです。
4700uF電解コンデンサも非実装

問題は見つかっておりません。
電解コンデンサの交換のみになります。